【F1】マレーシアGP・公式予選結果
2008.03.23 [ Edit ]
■Formula One World Championship 第2戦 マレーシアGP
■2008/03/22 Sat
■セパン・インターナショナル・サーキット(マレーシア・セパン)
■くもり、ドライコンディション、気温29℃、路面温度44℃
■2008/03/22 Sat
■セパン・インターナショナル・サーキット(マレーシア・セパン)
■くもり、ドライコンディション、気温29℃、路面温度44℃
1. マッサ (Ferrari) 1'35.748
2. ライコネン (Ferrari) 1'36.230
3. コヴァライネン (McLaren) 1'36.613
4. ハミルトン (McLaren) 1'36.709
5. トゥルーリ (TOYOTA) 1'36.711
6. クビツァ (BMW) 1'36.727
7. ニック (BMW) 1'36.753
8. ウェバー (Red Bull) 1'37.009
9. アロンソ (Renault) 1'38.450
10. グロック (TOYOTA) 1'39.656
11. バトン (Honda) 1'35.208
12. クルサード (Red Bull) 1'35.408
13. ピケJr. (Renault) 1'35.562
14. バリチェロ (Honda) 1'35.622
15. ヴェッテル (Toro Rosso) 1'35.648
16. ニコ (Williams) 1'35.670
17. フィジコ (Force India) 1'36.240
18. 中嶋一貴 (Williams) 1'36.388
19. ボーデ (Toro Rosso) 1'36.677
20. 琢磨 (Super Aguri) 1'37.087
21. スーティル (Force India) 1'37.101
22. デヴィッドソン (Super Aguri) 1'37.481
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今年のマレーシアは予選・決勝ともに雨の予報が出ていて、気温も例年に比べて低く、路面温度も50℃に届かない。
なかなかタイヤ温度が上がらず、乗らないスピードに各マシンが苦しめられた。
特に、先週のオーストラリアでタフな走りを見せたWilliamsが、ニコ16位、一貴18位と予選惨敗。
オーストラリアの暑さには勝てたが、マレーシアの予想外の低気温に負けてしまった。決勝でも気温との苦しい闘いが予想される。
逆にこの気温に助けられた形になったのがFerrari。
先週は暑さにエンジンが耐えられなかったことと、タイヤ選択のミスで、痛い開幕スタートになってしまったが、Q3の始めからソフトタイヤで攻め、McLarenの2台を押さえつけた。
マッサはマレーシアGPで2年連続のP.P.、ライコネンが2番手につけ、Ferrariのフロントロー独占は昨年のベルギーGP以来...ってマジ!?
決勝が雨になると、勝負は分からなくなるが、予選のような降るか降らないかのくもりならFerrariが速さを見せつけるレース展開になる気がする。
McLarenは、マレーシアではタイヤとの相性がいまいち良くないようだ。特にQ3の燃料を積んだ状態で十分なグリップが得られなかったのは、苦しい。
タイムでは3、4位につけたが、予選後の審議で、Q3でのニックへの進路妨害がペナルティ対象となり、2台ともに決勝で5グリッド降格になってしまった。
コヴァライネンとハミルトンの2人にとっては痛いペナルティだろうが、レース観戦者としてはこの若手2人をニック、アロンソの実力派ドライバーがテクニックでねじ伏せる場面を見られるんじゃないかと思うと、おもしろい展開だ。
オーストラリアに引き続き、ポイント圏内で安定した位置につけているのがBMWとTOYOTA。
今年のTOYOTAは例年になく、いい走りを見せている。予選では。
あとは決勝を走りぬき、棚ボタでもなんでもチャンスをモノにすることができるかどうか。マシンの信頼性を高めることが絶対不可欠だが...、今年こそは現状打破してほしいところ。
BMWは2台ともポテンシャルが高く保たれ、Ferrari、McLarenを脅かす存在になりつつある。まだまだマシンには足りない部分が多いが、ニック、クビツァの両ドライバーが持つ実力と精神的なタフさが1番の武器だろう。
特にクビツァは、ほかのトップドライバーとコース上で対峙する場面でも物怖じしない、どのドライバーとも似つかない独特のおもしろさを持っている気がする。レースをかき乱すダークホースになってくれることに期待。
うーん、Honda。
Super Aguriは、とにかく完走。
2. ライコネン (Ferrari) 1'36.230
3. コヴァライネン (McLaren) 1'36.613
4. ハミルトン (McLaren) 1'36.709
5. トゥルーリ (TOYOTA) 1'36.711
6. クビツァ (BMW) 1'36.727
7. ニック (BMW) 1'36.753
8. ウェバー (Red Bull) 1'37.009
9. アロンソ (Renault) 1'38.450
10. グロック (TOYOTA) 1'39.656
11. バトン (Honda) 1'35.208
12. クルサード (Red Bull) 1'35.408
13. ピケJr. (Renault) 1'35.562
14. バリチェロ (Honda) 1'35.622
15. ヴェッテル (Toro Rosso) 1'35.648
16. ニコ (Williams) 1'35.670
17. フィジコ (Force India) 1'36.240
18. 中嶋一貴 (Williams) 1'36.388
19. ボーデ (Toro Rosso) 1'36.677
20. 琢磨 (Super Aguri) 1'37.087
21. スーティル (Force India) 1'37.101
22. デヴィッドソン (Super Aguri) 1'37.481
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今年のマレーシアは予選・決勝ともに雨の予報が出ていて、気温も例年に比べて低く、路面温度も50℃に届かない。
なかなかタイヤ温度が上がらず、乗らないスピードに各マシンが苦しめられた。
特に、先週のオーストラリアでタフな走りを見せたWilliamsが、ニコ16位、一貴18位と予選惨敗。
オーストラリアの暑さには勝てたが、マレーシアの予想外の低気温に負けてしまった。決勝でも気温との苦しい闘いが予想される。
逆にこの気温に助けられた形になったのがFerrari。
先週は暑さにエンジンが耐えられなかったことと、タイヤ選択のミスで、痛い開幕スタートになってしまったが、Q3の始めからソフトタイヤで攻め、McLarenの2台を押さえつけた。
マッサはマレーシアGPで2年連続のP.P.、ライコネンが2番手につけ、Ferrariのフロントロー独占は昨年のベルギーGP以来...ってマジ!?
決勝が雨になると、勝負は分からなくなるが、予選のような降るか降らないかのくもりならFerrariが速さを見せつけるレース展開になる気がする。
McLarenは、マレーシアではタイヤとの相性がいまいち良くないようだ。特にQ3の燃料を積んだ状態で十分なグリップが得られなかったのは、苦しい。
タイムでは3、4位につけたが、予選後の審議で、Q3でのニックへの進路妨害がペナルティ対象となり、2台ともに決勝で5グリッド降格になってしまった。
コヴァライネンとハミルトンの2人にとっては痛いペナルティだろうが、レース観戦者としてはこの若手2人をニック、アロンソの実力派ドライバーがテクニックでねじ伏せる場面を見られるんじゃないかと思うと、おもしろい展開だ。
オーストラリアに引き続き、ポイント圏内で安定した位置につけているのがBMWとTOYOTA。
今年のTOYOTAは例年になく、いい走りを見せている。予選では。
あとは決勝を走りぬき、棚ボタでもなんでもチャンスをモノにすることができるかどうか。マシンの信頼性を高めることが絶対不可欠だが...、今年こそは現状打破してほしいところ。
BMWは2台ともポテンシャルが高く保たれ、Ferrari、McLarenを脅かす存在になりつつある。まだまだマシンには足りない部分が多いが、ニック、クビツァの両ドライバーが持つ実力と精神的なタフさが1番の武器だろう。
特にクビツァは、ほかのトップドライバーとコース上で対峙する場面でも物怖じしない、どのドライバーとも似つかない独特のおもしろさを持っている気がする。レースをかき乱すダークホースになってくれることに期待。
うーん、Honda。
Super Aguriは、とにかく完走。
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