【星野ジャパン】合同自主トレ3日目:青木、西岡が居残り特打
2007.11.01 [ Edit ]
[2007/11/01 デイリースポーツ]
野球の北京五輪アジア予選(11-12月・台湾)に臨む日本代表の最終候補選手が1日、スカイマークスタジアムで自主トレーニングを行い、青木(ヤクルト)や西岡(ロッテ)が居残りで特別に打ち込んだ。
野球の北京五輪アジア予選(11-12月・台湾)に臨む日本代表の最終候補選手が1日、スカイマークスタジアムで自主トレーニングを行い、青木(ヤクルト)や西岡(ロッテ)が居残りで特別に打ち込んだ。
【星野ジャパン】上原、球児の直球盗む!ナマで感激「生きた教材」
2007.11.01 [ Edit ]
[2007/11/01 サンケイスポーツ]
日本代表・合同自主トレ(10月31日、スカイマーク)「浩治」が「球児」に学ぶ。神戸自主トレ2日目、上原浩治投手(32)=巨人=が、藤川球児投手(27)=阪神=の投球練習をじっくりと観察した。星野ジャパンの抑えとして共闘を誓うとともに、直球の握り方や体の使い方を今後の参考にする。
日本代表・合同自主トレ(10月31日、スカイマーク)「浩治」が「球児」に学ぶ。神戸自主トレ2日目、上原浩治投手(32)=巨人=が、藤川球児投手(27)=阪神=の投球練習をじっくりと観察した。星野ジャパンの抑えとして共闘を誓うとともに、直球の握り方や体の使い方を今後の参考にする。
【日本シリーズ】中日3連勝!優勝へ王手
2007.11.01 [ Edit ]
[2007/11/01 毎日新聞]
◇日本シリーズ第4戦 ○中日4−2日本ハム●
中日が接戦を制した。一回1死二、三塁から敵失と一塁ゴロの間に2点を先制。同点とされた五回には、四球を足場に1死満塁として暴投で勝ち越し点を得るなど、相手のミスにつけ込み得点につなげた。七回の中村紀の中前適時打による1点も効いた。守っては、早めの継投で相手の攻撃を断ち切った。
◇日本シリーズ第4戦 ○中日4−2日本ハム●
中日が接戦を制した。一回1死二、三塁から敵失と一塁ゴロの間に2点を先制。同点とされた五回には、四球を足場に1死満塁として暴投で勝ち越し点を得るなど、相手のミスにつけ込み得点につなげた。七回の中村紀の中前適時打による1点も効いた。守っては、早めの継投で相手の攻撃を断ち切った。
【星野ジャパン】川崎・西岡、WBC黄金コンビのニ遊間
2007.11.01 [ Edit ]
[2007/11/01 西日本スポーツ]
北京五輪アジア予選の日本代表候補の川崎宗則内野手(26)が31日、世界一に輝いた「WBCコンビ」を再結成した。神戸自主トレで、ロッテ西岡と志願の居残り特守。自らは遊撃、西岡は二塁に入り、WBCと同じ守備位置で併殺プレーの動きを確認した。山本浩二守備走塁コーチも2人が「二遊間」の核となる可能性を示唆した。
世界を制した「鉄壁の二遊間」が復活した。全体練習が終了した午後2時半。パを代表する2人の内野手が志願の特守を敢行した。ポジションは遊撃川崎、そして二塁西岡。約25分にわたり、華麗なステップで併殺プレーの動きを確認した。
「楽しかったです。WBCでも一緒にプレーしたし、息もピッタリでしょう」。特守を提案した川崎が満面の笑みだ。3歳年下の西岡も「特守ですか? 普段はやらないのに」と冗談でほおを膨らませると、元気にグラウンドに駆け出した。
精力的な動きに目を細めたのは、山本守備走塁コーチだ。「自主的にやってくれとる。あの2人はWBCでもやっとるし、何も教えることはないし、何も言うことはないよ」。チームの守備力を大きく左右するポジションだけに、2人の存在は頼もしい限りだ。
中日の荒木と井端は日本シリーズのため、今回の自主トレは不参加。そのため、山本コーチは「二遊間? 今、決められるものではないし、今後も適性を見て」と話すにとどまったが、その一方で「川崎と西岡が中心? 今のところはな」と、高い期待感も明かした。
「ポジション? 首脳陣には何も言われていません。特守で遊撃に入った? ホークスでも守っていますから」。川崎は理由を説明したが、西岡もロッテでは不動の遊撃手。2人が認識を共有する二遊間は、このポジションのようだ。
前夜は川崎と西岡、そしてヤクルト青木の3人で、神戸市内の顔なじみの飲食店で牛タンに舌鼓を打った。プライベートでも親しいが、グラウンド以外の意思疎通もバッチリ。「今後も連係プレーの精度を高めていきたい」と川崎。6日の社会人との練習試合は、2人の二遊間が最有力だ。
北京五輪アジア予選の日本代表候補の川崎宗則内野手(26)が31日、世界一に輝いた「WBCコンビ」を再結成した。神戸自主トレで、ロッテ西岡と志願の居残り特守。自らは遊撃、西岡は二塁に入り、WBCと同じ守備位置で併殺プレーの動きを確認した。山本浩二守備走塁コーチも2人が「二遊間」の核となる可能性を示唆した。
世界を制した「鉄壁の二遊間」が復活した。全体練習が終了した午後2時半。パを代表する2人の内野手が志願の特守を敢行した。ポジションは遊撃川崎、そして二塁西岡。約25分にわたり、華麗なステップで併殺プレーの動きを確認した。
「楽しかったです。WBCでも一緒にプレーしたし、息もピッタリでしょう」。特守を提案した川崎が満面の笑みだ。3歳年下の西岡も「特守ですか? 普段はやらないのに」と冗談でほおを膨らませると、元気にグラウンドに駆け出した。
精力的な動きに目を細めたのは、山本守備走塁コーチだ。「自主的にやってくれとる。あの2人はWBCでもやっとるし、何も教えることはないし、何も言うことはないよ」。チームの守備力を大きく左右するポジションだけに、2人の存在は頼もしい限りだ。
中日の荒木と井端は日本シリーズのため、今回の自主トレは不参加。そのため、山本コーチは「二遊間? 今、決められるものではないし、今後も適性を見て」と話すにとどまったが、その一方で「川崎と西岡が中心? 今のところはな」と、高い期待感も明かした。
「ポジション? 首脳陣には何も言われていません。特守で遊撃に入った? ホークスでも守っていますから」。川崎は理由を説明したが、西岡もロッテでは不動の遊撃手。2人が認識を共有する二遊間は、このポジションのようだ。
前夜は川崎と西岡、そしてヤクルト青木の3人で、神戸市内の顔なじみの飲食店で牛タンに舌鼓を打った。プライベートでも親しいが、グラウンド以外の意思疎通もバッチリ。「今後も連係プレーの精度を高めていきたい」と川崎。6日の社会人との練習試合は、2人の二遊間が最有力だ。



