【東京六大学リーグ】斎藤佑樹の完封勝利で早稲田が優勝
2007.10.30 [ Edit ]
東京六大学野球秋季リーグ戦最終週第3日となった10/30(火)、神宮球場で早稲田−慶応の3回戦が行われ、早稲田が7−0で大勝。勝ち点4で明治と並び、勝率で上回った早稲田が3季連続・通算40回目の優勝を果たした。
早稲田の斎藤佑樹投手(1年)は最速146キロのストレートで15奪三振、リーグ戦初完封の大活躍。今季の成績は、8試合、4勝2敗(最多勝タイ)、57回2/3・52奪三振、防御率0.78(秋季リーグ1位)となった。
【リーグ戦の最終結果】
56打数22安打(打率.393)で首位打者を獲得した田中幸長(早稲田・4年)は、打点・本塁打もトップ。01年春の鳥谷敬(早大−阪神)以来、戦後12人目の打撃3部門トップの成績を記録した。
早稲田の斎藤佑樹投手(1年)は最速146キロのストレートで15奪三振、リーグ戦初完封の大活躍。今季の成績は、8試合、4勝2敗(最多勝タイ)、57回2/3・52奪三振、防御率0.78(秋季リーグ1位)となった。
【リーグ戦の最終結果】
| 優勝 | 早稲田 |
| 2位 | 明治 |
| 3位 | 慶応 |
| 4位 | 法政 |
| 5位 | 立教 |
| 6位 | 東京 |
56打数22安打(打率.393)で首位打者を獲得した田中幸長(早稲田・4年)は、打点・本塁打もトップ。01年春の鳥谷敬(早大−阪神)以来、戦後12人目の打撃3部門トップの成績を記録した。



